ウェルネスツーリズムの観点からスパ充実の施設が増加

写真:©Ise-Shima Resort Management Co., Ltd.
各施設やホテルでは、健康と美の追求と旅行を合わせたウェルネスツーリズムの観点からスパを充実させて国内外の富裕層を取り込む動きが活発になっています。

2017年3月、化粧品ブランド「ミキモトコスメティックス」を手がける御木本製薬(三重県伊勢市)はグループ初となる温泉併設型のスパ施設「NEMU RESORT(ネムリゾート)」を三重県県志摩市にオープンしました。さらに2018年4月には、心地よい風や鳥のさえずりを感じながら、自然と一体となって楽しめる開放的な空間で施術をうけることができるミキモトグループ初の屋外トリートメントを期間限定で営業し、温泉とスパの組み合わせで国内外の富裕層を取り込んでいます。

2018年4月、スイスホテル南海大阪(大阪市中央区)は、日本らしい伝統的な日本料理店の個室を全面改装したスパをオープンしました。観光で疲れた体を日本らしい空間で癒やす、インバウンドに需要が広がるとの期待をのぞかせています。

ウェルネスツーリズムの一つとしてスパの注目度はますます高まっていくとみられています。

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