富裕層ビジネスを推進している旅行関連企業にとっても重要な「グローバルウェルネスサミット(Global Wellness Summit)」

グローバルウェルネスサミット(Global Wellness Summit)は、ウェルネス業界に特化した国際会議だ。2018年は10月6日~8日の3日間、「ウェルネス事業の形成」をテーマにイタリアのチェゼーナにあるテクノジムビレッジで開催される。毎年、ウェルネスビジネスにおける最新のノウハウが得られるだけでなく、エグゼクティブ同士の高いレベルの商談から新しいビジネスモデルが構築されるケースもあり、世界中のウェルネス業界関係者から重要な会議のひとつと認識されている。

2018年は、10のユニークなセクターで構成。

・美容と老化防止
・健康的な食事
・栄養と減量
・予防&パーソナライズドメディス&公衆衛生
・ウェルネスツーリズム
・フィットネス&マインドボディ
・補完代替医療
・ウェルネスライフスタイル不動産
・スパ産業
・温泉/鉱泉と職場のウェルネス

会場であるテクノジムビレッジは、アドリア海岸とエミリア・ロマーニャの丘の間にある小さな町、チェゼーナにある。「ウェルネス」という言葉が広く浸透する以前、1983年に設立され、別名「ウェルネスバレー」と呼ばれており、ウェルネス産業において革新的で統合的なアプローチをおこなっていることで知られている。まさにグローバルウェルネスサミットの開催地として最適な場所のひとつと言えるだろう。

グローバルウェルネスサミットには、毎回世界中からウェルネス業界のトップが集まる。ウェルネスは富裕層ビジネスにおいても重要なキーワードのひとつであり、ウェルネス産業はもちろんのこと、富裕層ビジネスを推進している旅行産業の企業にとっても重要な動向として抑えておくべき会議だ。

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